龍海院

前橋藩主酒井家菩提寺



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日曜参禅会

日曜参禅会

 曹洞宗の教え、その根幹は坐禅にあります。
 禅とは物事の真実の姿、あり方を見めて、正しく対応していく心のはたらきを調えることです。
 坐禅は「只管打坐」。ただひたすら坐る。坐禅をする姿そのものが「仏の姿」であり、悟りの姿なのです。坐禅では、さまざまな思惑や私欲にとらわれないことが重要となります。現在の本堂は、幕府の大老を務め、「下馬将軍」と言われた上野厩橋藩四代藩主酒井忠清によってつくられたもの。他に山門・鐘楼・位牌堂・開山堂がありましたが、しばらく坐禅堂がありませんでした。
 荒れ果てた龍海院の復活を成し遂げた故・三十七世龍璋一雄大和尚は生前、坐禅を一般に広めようと、本堂裏に仮坐禅堂をつくり早朝の坐禅会を始めました。
 現在の座禅堂は、戦時下の昭和十七年深町経蔵氏の寄進により三十四世禅龍雄鳳大和尚の時に建築されましたが、戦後地域の方々の集会場として活用され大変親しまれてきました。時を経て老朽化が激しくなり、さらに坐禅を広めるために本格的な坐禅堂が必要だという亡き一雄大和尚の遺志を受け継ぎ、平成二十六年改築工事し、翌二十七年九月六日開単式を行い、坐禅堂として完成しました。
 現在、毎月第二・第四日曜日、午前六時二十分より座禅会を行っています。参加ご希望の方お気軽にお声かけください。

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